あきません!お風呂の底が抜けそうです!

戸建住宅のジェット付きFRP浴槽。
写真でも大きさが分かる通り1900mmもある立派な浴槽です。
この浴槽も溜湯が原因で変色してしまっています。
入れ替えとなると解体を含めかなりの高額になってしまいます。
やはりこんな時は浴槽再生塗装がベストです。

Befiore

浴槽底面には、既にパテで補修された箇所が4箇所。
ほとんどくっ付いていませんでしたが、、、。

パテを取ってみると4箇所とも貫通状態で、
底板のFRPでサンドイッチされた合板は、
完全に水を吸っていてグサグサに腐っていました。
同時にかなり強烈な木の腐った悪臭がプンプンと漂っていました。
腐った箇所は空洞が出来てしまいブヨブヨ状態で、今にも底が抜けそうです。

奥様ご希望の白のソリッドで再生塗装となりました。

After

空洞になった箇所を埋め、底面の強度を付けた上でライニングで補強です。
これで大丈夫!綺麗に直りました。

カテゴリー: FRPライニング (クラック・割れ・穴補修), FRP浴槽塗装, 割れ・クラック, 溜湯   タグ:   この投稿のパーマリンク

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