数年ぶりに石川県に出張施工です。
以前は石川県内の各市にある県営住宅の割れ補修によく伺いました。
今回の案件は、約20年ほど経過した戸建て住宅の人造大理石浴槽の再生と
洗い場床面のシート施工です。
浴槽は長年の使用で艶はなくなり全体的にひどい変色状態。
ただ幸いなことに、クラックも人造大理石浴槽によく現れるブリスター(気泡)も皆無でした。
浴槽内部には、何か設置されていたのか4箇所に丸く変色の跡があります。
全体的に浴槽も洗い場のセラミックタイルも使用感はマックスですね。
このようなタイプの洗い場は、冬場になると冷たい磁器タイルの床に変身してしまい
足元が冷える、冷やっとするなどのデメリットがあります。
浴槽再生塗装、洗い場シート施工、完了後です。
浴槽カラーは奥様ご希望のピュアな真っ白に。
変色の跡はもちろん影も形もなく、艶も蘇っています。
洗い場床シートには東リのバスナリアルデザイン。
BNR3301 モザイクタイルホワイトを使用。
3.5mm厚でクッション性も十分、滑りにくく乾燥も早いのが特徴です。
これで冬場の冷やっと感も軽減でき、ヒートショックの予防効果も期待できます。
全体的に白くなり浴室が広く感じられます。










