不動産買取後のリニューアルの一環で、浴槽を再生塗装します。
現場は名古屋の大須、アーケード街に隣接するにぎやかな場所にある3階建ての戸建て住宅です。
1階に設置されているポリバス、2階に設置されているステンレス浴槽、
今回はこの2浴槽を再生します。
1. 1階に設置されているポリバス
40年ほど使用されているポリバスです。
浴槽底面には、何かを置いていた跡でしょうか、円形状に変色が見られます。
全体的にツヤ引けなどによる使用感は否めませんが、クラックなどは無く、
再生対象としては比較的優秀な浴槽と言えます。
1. ポリバス 施工後です。
真っ白での再生塗装、きれいに蘇りました。
2. 2階に設置されているステンレス浴槽
耐久性が高いステンレス浴槽ですが、こちらの浴槽もかなりの使用感です。
浴槽底面には全体的に水垢が付着しています。
水垢も、ある程度期間を超えて放置されると通常清掃では取れない汚れとなってしまいます。
そして厄介なのは擦り傷です。浴槽内部は全体的に細かい擦り傷だらけです。
無機質な金属光沢が細かい傷を目立たせてしまいます。
2. ステンレス浴槽 施工後です。
こちらも真っ白での再生塗装です。
色を付けることでステンレス浴槽のもつ冷たいイメージが解消されます。
パッと見た感じは人工大理石浴槽のようにも見えます。








