施工例1
賃貸マンションの11×16の浴室洗い場。
長年の使用でツヤはなくなり変色、そして貰いサビ、汚れも取れない状態です。
通常の浴室塗装では、それらの症状を解消し、ツヤも復元、
浴室壁面も含め再生が可能ですが、今回は管理会社様のご要望により、
塗装施工での再生ではなく、床面のシート施工のみとなりました。
東リ バスナリアルデザイン BNR-3402 グレー
施工例2
賃貸マンションの11×16のユニット浴室の洗い場。
床面は過去に塗装が施されており、剥がれが発生しています。
こちらも、管理会社様のご要望により、シート施行となりましたが、
弊社の浴室塗装の場合、既存の塗装を剥離後、きれいに再生可能です。
東リ バスナフローレ BNF-1101 アイボリー
施工例3
戸建て住宅の浴室の洗い場。
こちらも、施工例2と同様に過去に他業者により塗装が施されていましたが、
剥がれが目立つ中、割れも発生しています。
この現場では、塗装工程の前に必要な足付け工程がされた形跡がありませんでした。
ブロワーで風を送ると、そこら中剥がれて飛んでいってしまう状態、これはひどい!
残念ですが、このような現場にはこれまでも何度か出くわしています。
同じ浴室浴槽塗装業者を名乗る以上、手抜き施工はもちろん論外ですし、
あるいは、あまりに知識のないまま手がけたのであれば、もっと勉強が必要です。
いつも私自身にも言い続けていることですが、職人の仕事に終わりはなく、
日々精進です。新しい手法を見つけた時は、今でも心がワクワクしますよ。
割れた辺りを踏むとブヨブヨ状態で底が抜けそうです。
これではゆっくりと体を洗うこともできないですね。
既にお湯はダダ漏れ状態です。
シート施行面はサンディングで全面剥離です。
割れていた箇所を開口です。
下地の合板が完全に腐ってボロボロです。
中を覗くと高さ800mmほどありますが、洗い場床面の下は全て空洞になっていました。
何も支えが無く合板も腐れば割れてしまうのは必然ですね。
入り口ドア側も腐ってペコペコ状態、開口です。
施行後です。
東リ バスナフローレ BNF-1103 ベージュを使用しました。
ブロックと束で高さ調整、
そして、今にも抜けそうだったブヨブヨの床は、、、。
ライニングでしっかり補強!強度も充分に戻りました。
これで安心してご使用いただけますね。