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	<title>浴槽浴室を吹き付け再生塗装で新品同様にリフォーム &#187; 藤沢市</title>
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	<link>http://hl-totsubo.com/blog</link>
	<description>浴槽浴室塗装は割れた浴槽やビビが入った浴槽、穴が開いた浴槽などを修理補修後に新品同様に再生する特殊再生工法です。ホーロー、FRP樹脂、人造大理石、ステンレス、磁器タイルなど殆どの材質に対応できます。</description>
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		<title>サビの発生した鋼板ホーロー浴槽の修理＆再生塗装　海老名市</title>
		<link>http://hl-totsubo.com/blog/?p=66138</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Dec 2019 21:20:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hl-totsubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[FRPライニング　（クラック・割れ・穴補修）]]></category>
		<category><![CDATA[カラーコーティング]]></category>
		<category><![CDATA[ホーロー浴槽塗装]]></category>
		<category><![CDATA[浴槽コーティング]]></category>
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		<description><![CDATA[ホーロー浴槽のサビ補修 半世紀近く経過した鋼板ホーロー浴槽の修理再生塗装、現場は海老名市です。 神奈川県にはホーロー浴槽での縁があるのでしょうか。 藤沢市では数度、茅ヶ崎市そして今回の海老名市と、 いずれもホーロー浴槽のサビ症状での修理再生塗装施工訪問となりました。 Before 一昔前の戸建て住宅の定番、在来工法の浴室です。 壁面はタイル貼り、洗い場には丸形のモザイクタイル、 そして浴槽は鋼鈑ホーロー、と典型的な日本の浴室ですね。 浴槽手前側のフランジ（縁）の部分がグサグサに腐っていました。 お父様がエポキシパテを打ち込み使用されていたそうですが、 徐々ににサビが酷くなってきたため、今回ご依頼をいただくこととなりました。 しかしながら、当初はやはり塗装で直せることはご存知なく、 お風呂場全体の入れ替えを何度も考えられていたそうです。 リフォーム会社が出す見積もりはどれも２００万円越えの金額、 リフォーム内容の選択肢はやはりユニットバスへの変更案のみです。 そんな中、この浴槽を補修することが出来ないものかとネットで調べられ、 塗装で再生できることが分かり、お問い合わせをいただくことができました。 症状は、浴槽手前側の酷いサビ以外では、内部に２箇所の軽度の傷みのみです。 ホーロー浴槽を半世紀ほども使用すると、一般的には溜め湯等で内部の釉薬が剥がれてしまい、 ピンホールなどが大量に発生していてもおかしくありません。 ところがこの浴槽は、艶も残り、ピンホールもありません。 ３日間お湯を溜めては抜いての使用を長年繰り返していたとのお話でしたので、 その使用状況と使用年数から考えると、かなり優秀な浴槽と言えそうです。 既存のエポキシパテを取った状態です。 グサグサに鋼鈑が腐り穴だらけになっています。強度も殆どありません。 カナヅチで叩くと内部のサビが崩れていくのがはっきり分かりました。 あまりやると全体が崩れてしまいそうな悲惨な状態でしたね。 今回、何故手前側だけにこの様なサビが発生していたのでしょう。 エプロン上部と浴槽との間に入っていた塩ビ系のジョイナーが、 長年の使用で切れてしまったことが、その大きな要因です。 ジョイナーが切れた事によりエプロン部分が奥側に押されてしまい、 浴槽との間に隙間が大きいところで２cmほどできてしまった。 エプロンの押された部分の長さは約８０cmに渡ったため、 奥行き約２cm、幅約８０cmの隙間（空洞）ができてしまった。 その隙間から使用する度に水が浴槽内部に入り込み、サビを発生させたという経緯になります。 長年使用された同タイプの鋼鈑ホーロー浴槽では時々見かける現象です。 実は、このような状態の浴槽を直すことは通常はしておりません。 今回も、実は一度施工をお断りさせていただいた現場です。 リフォーム会社じゃありませんがまず浴槽入れ替えをお勧めいたします。 &#8230; <a href="http://hl-totsubo.com/blog/?p=66138">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;">ホーロー浴槽のサビ補修</span></h3>
<p>半世紀近く経過した鋼板ホーロー浴槽の修理再生塗装、現場は海老名市です。<br />
神奈川県にはホーロー浴槽での縁があるのでしょうか。<br />
藤沢市では数度、茅ヶ崎市そして今回の海老名市と、<br />
いずれもホーロー浴槽のサビ症状での修理再生塗装施工訪問となりました。</p>
<p>Before<br />
<a rel="attachment wp-att-66139" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=66139"><img class="aligncenter size-medium wp-image-66139" title="001" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/0011-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>一昔前の戸建て住宅の定番、在来工法の浴室です。<br />
壁面はタイル貼り、洗い場には丸形のモザイクタイル、<br />
そして浴槽は鋼鈑ホーロー、と典型的な日本の浴室ですね。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-66295" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=66295"><img class="aligncenter size-medium wp-image-66295" title="007" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/0071-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>浴槽手前側のフランジ（縁）の部分がグサグサに腐っていました。<br />
お父様がエポキシパテを打ち込み使用されていたそうですが、<br />
徐々ににサビが酷くなってきたため、今回ご依頼をいただくこととなりました。</p>
<p>しかしながら、当初はやはり塗装で直せることはご存知なく、<br />
お風呂場全体の入れ替えを何度も考えられていたそうです。<br />
リフォーム会社が出す見積もりはどれも２００万円越えの金額、<br />
リフォーム内容の選択肢はやはりユニットバスへの変更案のみです。</p>
<p>そんな中、この浴槽を補修することが出来ないものかとネットで調べられ、<br />
塗装で再生できることが分かり、お問い合わせをいただくことができました。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-66140" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=66140"><img class="aligncenter size-medium wp-image-66140" title="002" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/0021-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>症状は、浴槽手前側の酷いサビ以外では、内部に２箇所の軽度の傷みのみです。</p>
<p>ホーロー浴槽を半世紀ほども使用すると、一般的には溜め湯等で内部の釉薬が剥がれてしまい、<br />
ピンホールなどが大量に発生していてもおかしくありません。<br />
ところがこの浴槽は、艶も残り、ピンホールもありません。<br />
３日間お湯を溜めては抜いての使用を長年繰り返していたとのお話でしたので、<br />
その使用状況と使用年数から考えると、かなり優秀な浴槽と言えそうです。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-66350" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=66350"><img class="aligncenter size-medium wp-image-66350" title="8" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/81-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p><a rel="attachment wp-att-66345" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=66345"><img class="aligncenter size-medium wp-image-66345" title="9" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/9-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>既存のエポキシパテを取った状態です。<br />
グサグサに鋼鈑が腐り穴だらけになっています。強度も殆どありません。<br />
カナヅチで叩くと内部のサビが崩れていくのがはっきり分かりました。<br />
あまりやると全体が崩れてしまいそうな悲惨な状態でしたね。</p>
<p>今回、何故手前側だけにこの様なサビが発生していたのでしょう。<br />
エプロン上部と浴槽との間に入っていた塩ビ系のジョイナーが、<br />
長年の使用で切れてしまったことが、その大きな要因です。</p>
<p>ジョイナーが切れた事によりエプロン部分が奥側に押されてしまい、<br />
浴槽との間に隙間が大きいところで２cmほどできてしまった。<br />
エプロンの押された部分の長さは約８０cmに渡ったため、<br />
奥行き約２cm、幅約８０cmの隙間（空洞）ができてしまった。<br />
その隙間から使用する度に水が浴槽内部に入り込み、サビを発生させたという経緯になります。<br />
長年使用された同タイプの鋼鈑ホーロー浴槽では時々見かける現象です。</p>
<p>実は、このような状態の浴槽を直すことは通常はしておりません。<br />
今回も、実は一度施工をお断りさせていただいた現場です。<br />
リフォーム会社じゃありませんがまず浴槽入れ替えをお勧めいたします。<br />
と申しますのは、コーキングなどが切れて裏から水が周り腐ってきたホーロー浴槽のサビを止めることは理論上不可能、と考えるからです。<br />
お客様から代金とお時間をいただき施工させていただくのであれば、<br />
サビの再発があるかもしれない、という状況でお受けする訳にはいかない、<br />
また、今回の現場も遠方ゆえ、施工後に何かあった場合に対応させていただくことも難しい、<br />
そう考えた末の判断です。</p>
<p>しかしながら、<br />
このようにグサグサに腐って穴が沢山空いてしまったホーロー浴槽を直す（延命させる）ことも、<br />
１年に１度あるかないかほどの頻度となりますが、実際にはあります。<br />
それは、このような事実、私の考えをご理解いただいた上で、<br />
どうしても直してほしいとのご要望をいただいた場合に、保証無しでの施工に限り、お受けすることがあります。</p>
<p>新品への入れ替えではなく修理で使えるものなら直して使いたい、<br />
浴室、浴槽に愛着があるから、<br />
後、数年しか住まないから、<br />
高齢の両親のみのためその間だけもってくれればいい、</p>
<p>実際にお聞きしたこのようなお声に応えられずお断りさせていただく際には本当に申し訳なく思っております。</p>
<p>このような経緯で施工させていただいたお客様より今のところ再発のご連絡をいただいた事例は１件もありませんが、<br />
このような事情を何卒ご理解いただき、<br />
ホーロー浴槽の傷みが出た際にはぜひ早めの対応をお願いしたいと思っております。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-66141" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=66141"><img class="aligncenter size-medium wp-image-66141" title="003" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/0031-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>浴槽カラーは娘様ご希望の薄いスカイブルーに。<br />
ピッカピカのツルツルに甦りお母様も娘様も大変気にいっていただき、<br />
喜んでいただいた表情を拝見し、安堵しました。</p>
<p>After<br />
<a rel="attachment wp-att-66142" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=66142"><img class="aligncenter size-medium wp-image-66142" title="004" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/004-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>錆びて腐った穴の中には、強度を確保するため、<br />
大量の特性樹脂パテを打ち込んであり、ガチガチに固めてあります。<br />
ガラスマット等を使用したライニング工法での施工となりました。<br />
これで延命処理完了です。</p>
<p>施工に至るまで娘様より何度もご相談をいただいておりました。<br />
お父様がご自身でいろいろ手を加えられ大切にされてきたお風呂であること、<br />
修理再生塗装をすることにより今までの質感がなくなってしまうのではないか、など<br />
施工による不安もいろいろお聞きしお応えしておりました。</p>
<p>後日、嬉しいメールをいただきました。２回目のメールは施工後約２ヶ月後にいただいたものです。</p>
<p>「お蔭さまで、生まれ変わったお風呂を母も楽しんでおります。<br />
どうもありがとうございます。」</p>
<p>「また、基本の鉄板の質がそう感じさせるのかもしれませんが、ひんやりした質感が前と変わりなく、本当に嬉しいです。兄も（同じく恐々でしたが）違和感なく使っていましたし、お願いして本当に良かったです。<br />
ありがとうございます！」</p>
<p>大変嬉しく安堵いたしました。<br />
ありがとうございました。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-66143" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=66143"><img class="aligncenter size-medium wp-image-66143" title="005" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/0051-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p><a rel="attachment wp-att-66286" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=66286"><img class="aligncenter size-medium wp-image-66286" title="006" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2019/11/0061-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
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		<title>カラーステンレス浴槽　剥がれた！横浜市</title>
		<link>http://hl-totsubo.com/blog/?p=44793</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 07:31:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hl-totsubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[FRPライニング　（クラック・割れ・穴補修）]]></category>
		<category><![CDATA[OJT　（現場研修）]]></category>
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		<description><![CDATA[ステンレス浴槽の剥がれはこう直す！ 今年２度目の神奈川県への出張施工です。 ４月に藤沢市へ、そして今回は横浜市です。 ２５年ほど経過した戸建住宅のカラーステンレス浴槽です。 またまた見事に剥がれています。 Before 全国ネット、どこへでもお伺いします、とご案内しておりますが、 今回のような遠方からのお見積もり依頼時には、 関東方面で他業者を探された場合と比べると、 どうしても出張費がかかってしまいますがよろしかったでしょうか、 とお話させていただきます。 ご主人より、 ステンレス浴槽の塗装をやってくれる会社が殆ど無く、 １社見つけたけど、何かイマイチだったし、 あまり金額も変わらなかったので、とのお話をいただき、 施工させていただくことになりました。 今回は、久しぶりにこの現場でプチOJT (On the Job Training)をすることになっていました。 いわゆる現場研修です。 埼玉県久喜市からの出席予定、グアムでの仲間（Eさん）、 現在でも施工現場から電話がかかってくるといろいろとアドバイスをしています。 予定では塗膜の剥離と足付けの方法、そしてエプロンのホーロー処理、と 半日ほど掛けて行う予定でしたが、、、。 施工日は丁度お盆休みに入る前の夏休みでそこら中で大渋滞。 私が330Kmの道のりを早朝出発で４時間半掛かり到着したのに対し、 Eさんは120Kmの距離なのに首都高が動かず５時間半もかかり、 結局は剥離も見ることができず、再会したのも束の間、次の仕事のため１時間弱で帰路につくことに。 残念極まりないですが、渋滞にはかないませんね。 これを機に、OJTの再開、なぁ〜んてことも考えています。 カラーステンレス浴槽が剥がれた場合は、 このように全面総剥することが必須です。 剥がれた面積がたとえ小さくても、です、 手を抜くと後でバチが当たりますよ！ 色はお任せします、とのことでしたので、 薄めのパステル系ピンクでの再生塗装となりました。 ご主人に確認していただくと、 「おっ〜ピカピカの新品みたにになったなぁ、綺麗だ。これはええわ！」 &#8230; <a href="http://hl-totsubo.com/blog/?p=44793">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="text-decoration: underline;">ステンレス浴槽の剥がれはこう直す！</span></h3>
<p>今年２度目の神奈川県への出張施工です。<br />
４月に藤沢市へ、そして今回は横浜市です。</p>
<p>２５年ほど経過した戸建住宅のカラーステンレス浴槽です。<br />
またまた見事に剥がれています。</p>
<p>Before<br />
<a rel="attachment wp-att-44794" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=44794"><img class="aligncenter size-medium wp-image-44794" title="001" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/08/0012-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>全国ネット、どこへでもお伺いします、とご案内しておりますが、<br />
今回のような遠方からのお見積もり依頼時には、<br />
関東方面で他業者を探された場合と比べると、<br />
どうしても出張費がかかってしまいますがよろしかったでしょうか、<br />
とお話させていただきます。<br />
ご主人より、<br />
<a href="http://hl-totsubo.com/exa_stainless.html">ステンレス浴槽の塗装</a>をやってくれる会社が殆ど無く、<br />
１社見つけたけど、何かイマイチだったし、<br />
あまり金額も変わらなかったので、とのお話をいただき、<br />
施工させていただくことになりました。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-44795" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=44795"><img class="aligncenter size-medium wp-image-44795" title="002" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/08/0022-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>今回は、久しぶりにこの現場でプチOJT (On the Job Training)をすることになっていました。<br />
いわゆる現場研修です。<br />
埼玉県久喜市からの出席予定、<a href="http://hl-totsubo.com/blog/?category_name=海外施工">グアム</a>での仲間（Eさん）、<br />
現在でも施工現場から電話がかかってくるといろいろとアドバイスをしています。<br />
予定では塗膜の剥離と足付けの方法、そしてエプロンのホーロー処理、と<br />
半日ほど掛けて行う予定でしたが、、、。<br />
施工日は丁度お盆休みに入る前の夏休みでそこら中で大渋滞。<br />
私が330Kmの道のりを早朝出発で４時間半掛かり到着したのに対し、<br />
Eさんは120Kmの距離なのに首都高が動かず５時間半もかかり、<br />
結局は剥離も見ることができず、再会したのも束の間、次の仕事のため１時間弱で帰路につくことに。<br />
残念極まりないですが、渋滞にはかないませんね。<br />
これを機に、OJTの再開、なぁ〜んてことも考えています。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-44796" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=44796"><img class="aligncenter size-medium wp-image-44796" title="003" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/08/0032-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>カラーステンレス浴槽が剥がれた場合は、<br />
このように全面総剥することが必須です。<br />
剥がれた面積がたとえ小さくても、です、<br />
手を抜くと後でバチが当たりますよ！</p>
<p><a rel="attachment wp-att-44797" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=44797"><img class="aligncenter size-medium wp-image-44797" title="004" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/08/0042-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>色はお任せします、とのことでしたので、<br />
薄めのパステル系ピンクでの再生塗装となりました。<br />
ご主人に確認していただくと、<br />
「おっ〜ピカピカの新品みたにになったなぁ、綺麗だ。これはええわ！」<br />
と、大変喜んでいただきました。</p>
<p>After<br />
<a rel="attachment wp-att-44798" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=44798"><img class="aligncenter size-medium wp-image-44798" title="005" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/08/0052-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p><a rel="attachment wp-att-44799" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=44799"><img class="aligncenter size-medium wp-image-44799" title="006" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/08/0062-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p><a rel="attachment wp-att-44800" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=44800"><img class="aligncenter size-medium wp-image-44800" title="007" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/08/0072-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ライニング施工後のホーロー浴槽</span></p>
<p>遠方で施工した現場のその後、を見る機会は滅多にありません。<br />
別件となりますが、<br />
今回の横浜の現場の帰りに、<br />
今年４月に施工させていただいた<a href="http://hl-totsubo.com/blog/?s=藤沢市">藤沢市のお宅</a>に、<br />
寄らせてもらいました。<br />
鋳物ホーロー浴槽、サビて一部のホーロー部分がボロボロになっていた浴槽です。<br />
特殊な厚盛りパテと樹脂ライニング工法で施工した現場でしたが、<br />
施工した当時と全く変わらず、ピカピカのテラテラ（下記の写真ではわかりづらいですが）、<br />
きれいな状態で安堵しました。</p>
<p>ご主人がおっしゃっていました。<br />
「せっかく綺麗にしてもらったのに、使う側がええかげんではあかんので、<br />
言われたことを守り使用している。一番気にかけているのは、<br />
かみさんと自分が入浴したらなるべく早くお湯を抜くこと。<br />
できるだけ乾燥させるようにしている」と。<br />
施工させていただいた浴槽を、気にかけて大切に使っていただいており、<br />
私も嬉しい気持ちになりました。</p>
<p>新品の浴槽であっても、溜め湯は劣化を早めます。<br />
少しでも溜めておく時間を減らすことで、浴槽への負担は軽減します。<br />
このように「入浴後は早めにお湯を抜く」ことは、<br />
意外に重要な、浴槽を長持ちさせる秘訣です。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-44801" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=44801"><img class="aligncenter size-medium wp-image-44801" title="008" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/08/008-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p><a rel="attachment wp-att-44802" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=44802"><img class="aligncenter size-medium wp-image-44802" title="009" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/08/009-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
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		<item>
		<title>ホーロー浴槽塗装で、関東方面に久しぶりの出張施工です。</title>
		<link>http://hl-totsubo.com/blog/?p=40308</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Apr 2017 07:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hl-totsubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[FRPライニング　（クラック・割れ・穴補修）]]></category>
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		<description><![CDATA[現場は神奈川県藤沢市。神奈川県には今回で４度目の訪問となりますが、 そのうち３度が藤沢市です。何か縁がありそうな気がします。 藤沢市までは片道３００キロ超。 大した距離ではないと思われますが、軟弱者の私にとってはとてもこたえます。 そんな道中、こんなに綺麗な富士山が！ 癒されますね。大自然に感謝、です。 ホーロー浴槽サビ補修修理 現場は築３５年越えの戸建住宅の鋳物琺瑯（ホーロー）浴槽です。 ご主人が言われました。 「実は１０年ほど前からサビが発生していて、その時からおたくに頼む予定だったんだ！」と。 私　→　その時に頼んで下さいよ（笑）！と。 当初メールで見積り依頼を頂いた時、 神奈川県藤沢市、と遠方なため、どうしても経費がかかってしまうこと、 その点では近隣の業者に依頼されるという選択肢もあると思いますが よろしかったでしょうか、というお話もさせていただきましたが、 「いろいろ探したが、どうしても納得できる業者が見つからんかった。 きちんとした業者がいない。自分は土木関係に長いこと携わっていたので、 HPやブログとかを見ていたら、おたくしかおらんと思った。 誇りを持ってやっていると思う、金額の問題ではない、是非施工して欲しい！」と 大変ありがたいお言葉をいただきました。 HPやブログを通じて私の仕事ぶりが伝わり、このように感じていただけたことは、 本当に嬉しいことです。 昨年の１２月にも、同様の理由で奈良県桜井市に出張施工に行きました。 このような遠方出張では、ホーロー浴槽でサビ発生物件、が殆どです。 ホーロー浴槽のサビ補修は、浴室浴槽の再生塗装の中でも、大変やっかいな案件で、 通常の再生塗装とはまた別の、特殊な技術、知識、これに基づく経験が必要となります。 そのような特殊性を認識せず、経験がない状態で手を出してしまうと、 無用なトラブルを生んでしまいます。 ホーロー浴槽再生塗装失敗事例 下記の写真は、実際の失敗事例の現場写真です。 関東地方で浴槽塗装を行っている業者が受けた鋳物ホーロー浴槽です。 数カ所のサビと鋳物ホーロー浴槽特有のヒビ割れが生じています。 浴槽塗装の第一歩は、症状を見て正しく判断することです。 その上で、最適な施工方法を決めることになります。 「最適な施工方法」は現場ごと違うもので、 例えば一言で「サビ発生」と言っても、もちろん材質により、 サビの発生具合、周りの劣化状況などにより、変わってきます。 また、施工時の気温、湿度などの環境にも左右されます。 そしてもう一つ重要なことは、 この案件を受けるにあたり施工中に起こりうるであろうトラブルを理解し、 &#8230; <a href="http://hl-totsubo.com/blog/?p=40308">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現場は神奈川県藤沢市。神奈川県には今回で４度目の訪問となりますが、<br />
そのうち３度が藤沢市です。何か縁がありそうな気がします。<br />
藤沢市までは片道３００キロ超。<br />
大した距離ではないと思われますが、軟弱者の私にとってはとてもこたえます。<br />
そんな道中、こんなに綺麗な富士山が！<br />
癒されますね。大自然に感謝、です。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-42008" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=42008"><img class="aligncenter size-medium wp-image-42008" title="0001" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/0001-500x302.png" alt="" width="500" height="302" /></a></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">ホーロー浴槽サビ補修修理</span></h2>
<p>現場は築３５年越えの戸建住宅の鋳物琺瑯（ホーロー）浴槽です。<br />
ご主人が言われました。<br />
「<span style="color: #000000;">実は１０年ほど前からサビが発生していて、その時からおたくに頼む予定だったんだ！</span>」と。<br />
私　→　その時に頼んで下さいよ（笑）！と。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-41657" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=41657"><img class="aligncenter size-medium wp-image-41657" title="001" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/0013-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>当初メールで見積り依頼を頂いた時、<br />
神奈川県藤沢市、と遠方なため、どうしても経費がかかってしまうこと、<br />
その点では近隣の業者に依頼されるという選択肢もあると思いますが<br />
よろしかったでしょうか、というお話もさせていただきましたが、<br />
「いろいろ探したが、どうしても納得できる業者が見つからんかった。<br />
きちんとした業者がいない。自分は土木関係に長いこと携わっていたので、<br />
HPやブログとかを見ていたら、おたくしかおらんと思った。<br />
誇りを持ってやっていると思う、金額の問題ではない、是非施工して欲しい！」と<br />
大変ありがたいお言葉をいただきました。<br />
HPやブログを通じて私の仕事ぶりが伝わり、このように感じていただけたことは、<br />
本当に嬉しいことです。</p>
<p>昨年の１２月にも、同様の理由で<a href="http://hl-totsubo.com/blog/?m=201612&#038;paged=3">奈良県桜井市</a>に出張施工に行きました。<br />
このような遠方出張では、ホーロー浴槽でサビ発生物件、が殆どです。<br />
ホーロー浴槽のサビ補修は、浴室浴槽の再生塗装の中でも、大変やっかいな案件で、<br />
通常の再生塗装とはまた別の、特殊な技術、知識、これに基づく経験が必要となります。<br />
そのような特殊性を認識せず、経験がない状態で手を出してしまうと、<br />
無用なトラブルを生んでしまいます。</p>
<h3><span style="text-decoration: underline;">ホーロー浴槽再生塗装失敗事例</span></h3>
<p>下記の写真は、実際の失敗事例の現場写真です。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-41660" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=41660"><img class="aligncenter size-medium wp-image-41660" title="003" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/0032-500x140.jpg" alt="" width="500" height="140" /></a></p>
<p>関東地方で浴槽塗装を行っている業者が受けた鋳物ホーロー浴槽です。<br />
数カ所のサビと鋳物ホーロー浴槽特有のヒビ割れが生じています。<br />
浴槽塗装の第一歩は、症状を見て正しく判断することです。<br />
その上で、最適な施工方法を決めることになります。<br />
「最適な施工方法」は現場ごと違うもので、<br />
例えば一言で「サビ発生」と言っても、もちろん材質により、<br />
サビの発生具合、周りの劣化状況などにより、変わってきます。<br />
また、施工時の気温、湿度などの環境にも左右されます。</p>
<p>そしてもう一つ重要なことは、<br />
この案件を受けるにあたり施工中に起こりうるであろうトラブルを理解し、<br />
施主に前もってきちんと伝えること。<br />
こうなっているので、こういうことになる場合があります、だとか、<br />
こうなった場合には保証対象外になってしまいます、など、<br />
曖昧な表現ではなくハッキリと具体的に。<br />
そして、もし自信がないならばご依頼を受けずにお断りすること、も時に必要だということです。</p>
<p>この正しい判断には、経験を積むことしかありえません。<br />
この事例では、現場の状態を見て、大した傷みではないと判断し、請け負った結果、<br />
大変なトラブルとなってしまいました。</p>
<p>この現場の施工責任者とは数年前からの知り合いで、<br />
私の現場にも幾度かOJT（現場研修）に来ました。<br />
毎回、現場からどのように直したらいいですか？と電話をもらいますが、<br />
いつも言葉でできる最大限のアドバイスをします。<br />
写真上でしか判断できないこと、技術は言葉では伝えられないことなど、<br />
もどかしくはありますが。</p>
<p>この浴槽に関しては、最終的にサビ処理ができないまま終了してしまったと聞き、<br />
大変残念な思いです。<br />
ホーロー浴槽特有の下地処理、エッチング、サビ除去、パテ打ち　etc.。しかし、<br />
ホーロー浴槽のサビ補修はなかなかセオリーどおりにはいかないものです。<br />
サビ除去中に貫通した１箇所を処理するための作業で、何をやっても膨れが止まらず、<br />
当初２日間の工程が数日かかり、それでも膨れは止まらず、<br />
結局膨れのある状態での引き渡しになったそうです。<br />
元請けの担当者さんは元より、在宅のご家庭だったのでご家族にも大変な迷惑がかかってしまいます。<br />
そして施工している本人もまた、辛いと思います。<br />
何をしても直せないとなると、完全にお手上げ状態です。</p>
<p>別事例ですが、下記のホーロー浴槽は、<br />
２度の塗装後に、結局新品に入れ替えになった、という、<br />
こちらもあってはならない事態です。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-41665" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=41665"><img class="aligncenter size-medium wp-image-41665" title="004" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/0044-500x140.jpg" alt="" width="500" height="140" /></a></p>
<p>ホーロー浴槽のサビ発生の再生塗装は、本当に奥が深いものです。<br />
直せる、直せないの判断を見誤ると、このように最悪な結果が待ち受ける場合があります。<br />
中途半端では無理、自信がなければ断る勇気が必要です。</p>
<p>==============================================================</p>
<h3><span style="text-decoration: underline;">鋳物ホーロー浴槽再生塗装</span></h3>
<p>さてさて、かなり脱線してしまいましたが、今回の現場です。<br />
メールで浴槽の写真を送って下さいと、依頼させていただきましたが、<br />
上手く添付できなかったそうで、わざわざ郵便でお送りいただきました。<br />
個人の方でこんな事は今まで一度もなく、初めての経験です。ちょっぴり感動もんです。<br />
早く行って、直さねば！</p>
<p><a rel="attachment wp-att-41666" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=41666"><img class="aligncenter size-medium wp-image-41666" title="002" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/0022-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>この写真からでは、釉薬の欠如でつや消し状態、<br />
そして配管からのサビ発生と変色、程度にしか思えませんが、、、。</p>
<p>Before<br />
<a rel="attachment wp-att-41671" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=41671"><img class="aligncenter size-medium wp-image-41671" title="005" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/0053-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>壁面には鋳物ホーロー浴槽特有の割れとサビ発生です。<br />
大した事のないように見えますが、これが一筋縄ではいかない厄介な現象なのです。<br />
甘く見るとドツボにハマるやつです。<br />
また、釉薬が完全に剥がれ落ちているため、<br />
見た目以上にホーロー面がボロボロになっていました。<br />
錆びた箇所から刃物を入れるとホーローがバリバリと剥がれてきます。<br />
素地の鋳物と琺瑯が既に密着不良で、<br />
どこまででも剥がれて行きそうな悲惨な状態というやつです。<br />
このような状況に出くわすと、<br />
水の持つ溶解力・破壊力・浸透力にいつもビックリさせられます。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-41674" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=41674"><img class="aligncenter size-medium wp-image-41674" title="006" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/0063-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>フランジから浴槽内部に向けて３０センチほどはピンホールだらけなので、<br />
総パテ処理です。<br />
サビとクラックの処理は、<br />
厚塗り超耐熱耐水特殊パテとライニング工法での施工です。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-41679" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=41679"><img class="aligncenter size-medium wp-image-41679" title="007" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/0073-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>今回も原状回復工事なので、同系色での再生塗装です。<br />
施工後をご主人に確認してもらいました。<br />
「<span style="color: #000000;">わっ〜、綺麗にできたね。新品みたいに良くなっちゃったなぁ！</span>」と。<br />
触って見てください、と私。<br />
「<span style="color: #000000;">あっ！ほんとだ、すごいね、つるつる。新品より良くなっちゃったね、これじゃ</span>」と、<br />
２度も「新品より」という言葉をいただき、大変喜んでいただきました。</p>
<p>After<br />
<a rel="attachment wp-att-41680" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=41680"><img class="aligncenter size-medium wp-image-41680" title="008" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/0082-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>ピッカピカのテラテラ状態です。写真で見るよりはるかに綺麗ですよ。<br />
触ると分かりますが、鋳物ホーロー浴槽特有の厚み感も復活しています。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-41681" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=41681"><img class="aligncenter size-medium wp-image-41681" title="009" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/0091-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>私の現場ではサビ＝穴空きが多いホーロー浴槽ですが、<br />
今回は貫通する事なく無事に終了する事ができました。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-41682" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=41682"><img class="aligncenter size-medium wp-image-41682" title="010" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/0101-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>P.S.<br />
三日間お昼ご飯をご馳走になりました。<br />
海鮮丼と穴子・だし巻き卵、<br />
そして湘南、藤沢市のブランド豚「みやじ豚」のとんかつ &amp; etc.<br />
毎回むちゃくちゃボリユームがあり、お腹いっぱい頂きました。<br />
業者としてお邪魔させていただいたにもかかわらず、<br />
ご好意でこのような温かいお気持ちをいただけるとは、<br />
大変ありがたく、嬉しく、そして申し訳なく思っております。<br />
本当にありがとうございました。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-41683" href="http://hl-totsubo.com/blog/?attachment_id=41683"><img class="aligncenter size-medium wp-image-41683" title="011" src="http://hl-totsubo.com/blog/wp-content/uploads/2017/03/0111-500x187.jpg" alt="" width="500" height="187" /></a></p>
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